| グローバル化がすすむ現代、人々の生活は国際化し、そしてより便利になってきた。一方、人々が育み、守ってきた固有の文化的価値の画一化などが懸念される時代でもある。豊かな国際社会は国々の個性を保持してこそ実現され、そして地域の個性が尊重される社会の奥行きと多様性こそが国際競争力の源泉である。いま、一人ひとりが地域固有の風土や環境、文化、社会システムをいかに育み活かしていくかを考え、実践していくことが一層重要になっている。本講演会では、地域の多様なリソースを活かし、住民が主役の街づくりを通して「地域力のある豊かな社会」の形成にむけて考える。
■日程 : 2007年9月9日(日)
■場所 : 道新ホール http://www.doshin-acty.co.jp/doshin/doshin03.html
札幌市中央区大通西3丁目 道新ビル大通館8階
■時間 : 午後12時30分開場 午後13時30分開演
■参加資格 : どなたでもご参加いただけます。入場無料。
■申 込 : 事前の申し込みが必要です。【パンフレット・申込方法のダウンロード】
※申込多数の場合は抽選となります。
■主 催 : 慶應義塾 【学問のすすめ21案内ページ】
■共 催 : 北海道新聞社
■特別協力 : 札幌三田会、北海道連合三田会
■プログラム(予定)
12:30〜 開場
13:30〜 開会挨拶
13:40〜 「グローバリゼーションと地域社会 」
和気 洋子(慶應義塾大学 商学部教授)
14:30〜 「負ける建築−リソースを活かした街のデザイン−」
隈 研吾(慶應義塾大学 理工学部教授)
15:20〜 休憩(20分)
15:40〜 「北の大地から世界へ 」
手嶋 龍一(慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究センター教授)
16:30〜 終了予定
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