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社団法人 日本建築家協会 北海道支部
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What's New


2008.02.23

飯田ウッドワークシステム株式会社第四回社会人講座 のお知らせ

 

−林業・林産業が考える、間伐材の利用方法と環境問題への取り組み−

 近年、木材は環境にやさしい材料として評価が高まり、学校や病院等、
各種施設へのより一層の利用拡大が期待されるようになって来ています。
 特に地場産の木材は、輸入木材に比べ輸送中に使われるエネルギーが
小さいことから、より環境にやさしい材料と言われています。
 さらに、人工林から産出される間伐材は非常に効率的にCO2を固定する
ことから、これからの環境の時代には最も利用が期待されています。
間伐材をふんだんに利用した製品の作る空間は、CO2を固定した、
第二の森になります。また、伐採した後地に新たな植林を行うことで、
一層のCO2固定・大きなサイクルでの循環を図ることができます。
 これは、金属やプラスチック等の人工の材料では出来ない、木材だけ
が持つ大きな特徴です。
 今回は表題のように、間伐材生産を行っている林業地域の最近の取り
組みについて、また木材工業界が間伐材を用いて世に出そうとしている
製品について、そして、それらが昨今の環境問題に対して発揮する効果
について、発表したいと考えています。
 また、日本国内ばかりではなく、環境先進国ドイツでの事例等も見な
がら、環境の時代に“林業・木材産業”の果たす役割やその方法について、
議論の場を設けたいと思います。
 詳細は下記の通りですので、奮ってご参加ください。

                記

■日時 平成20年2月27日(水)
  17時30分(受付開始) 18時(開始)〜20時(終了)
■場所 札幌市中央区北3条西4丁目 日本生命札幌ビル 5F 
札幌市立大学サテライトキャンパス (道庁赤レンガ庁舎東向い) 
■内容
1. パネルディスカッション
−林業・林産業が考える、間伐材の利用方法と環境問題への取り組み−
 ◆司会    北海道大学農学研究院木材工学研究室 教授   平井 卓郎
 ◆話題提供  下川町森林組合           加工部長 伊藤 進
       <下川町での間伐材の生産と環境に対する取り組みについて>
        マイウッド・ツー(株)       代表取締役 福山 昌男
       <スギ・カラマツ間伐材を用いた新たな床材の開発について>
        飯田ウッドワークシステム(株)   代表取締役 飯田 信男
       <環境先進国ドイツにおける新たな木材利用・環境対応の取り組み、
        さらに環境にやさしい木の窓について>
■セミナー参加募集人数  60名(先着順) 
■お申込について
 下記申込フォーマットにご入力の上、このままご返信下さい。
 または、ご記入の上FAXにてお申込下さい。
(お申込、その他連絡はメールまたはFAXにてお願いします。)

■お問い合わせ
   セミナー事務局(担当:飯田奈央)
   札幌市南区真駒内曙町4丁目10−10
   TEL 011-582-2521
   FAX 011-582-2621
   MAIL info@iimado.com

■主催  飯田ウッドワークシステム株式会社
■後援     日本木材学会北海道支部
         札幌市立大学
         NPO法人 北の民家の会
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飯田ウッドワークシステム(株)社会人講座
−林業・林産業が考える、間伐材の利用方法と環境問題への取り組み−

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